次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

鰆カラスミ粉焼き

今回はカラスミ粉焼きですが、あまりクセの少ない鰆の場合、良い香りのする食材は何でも合います。例えばゆかりや胡麻など、普段なら焼く前に塩をして旨みを閉じ込めますが、今回はフワッとした鰆をと思い、直前に太白胡麻油を塗り塩をして一気に焼き上げました。季節のあしらえと一緒に食してください

- 材料・分量(1人分) -

  1. 60g
  2. カラスミ粉 約10g
  3. 太白胡麻油 適量
  4. 卵白 適量
  5. 適量
  6. ふきのとう油煮(季節のもの) 2個
  7. 酢取り茗荷(季節のもの) 1/4本

- レシピの作り方 -

  1. 鰆は約60gにカットし、串を打つ。
    (今回は鮮度の良い鰆だったので塩はせず、使用します。)
  2. 表面に太白胡麻油を塗り、塩を振り強火で焼く。
    (もしあまり良くない鰆なら1時間前に塩をして水気を取っておく。)
  3. 表面が焼けてきたら裏面にも油を塗り焼く。
    (表面で約8割火を入れる)
  4. 裏面も焼ければ表面に卵白を塗り、カラスミ粉を振って香りが出るまで炙る。
  5. 器に盛りつけ、季節のあしらえをつける。

- 水産物情報 -

魚種名サワラ(産地不明)

産 地北海道

南天苑

藤原良さん

大阪府河内長野市天見158
TEL.0721-68-8081
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