次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

鯛のもっちり蕪蒸し

すりおとした蕪に卵白(メレンゲ)は使わず、山芋と片栗粉でもっちりとろとろに仕上げる蕪蒸しです。生地の作りおきができるので、紫紺でおけば2〜3日使えるためスムーズに提供できます。旬の物を合わせて作るため、寒い季節には喜ばれる一品です。

- 材料・分量(2名分) -

  1. 70g
  2. 蕪(厚めに皮をむいた物) 180g
  3. 山芋 20g
  4. 片栗粉 5g
  5. 少々
  6. 少々
  7. カツオ出汁 80cc
  8. 薄口しょうゆ 小さじ1/2
  9. ゆりね
  10. しいたけ
  11. 針人参
  12. 三ッ葉
  13. きくらげ
  14. ゆず
  15. わさび
  16. 三ッ葉

- レシピの作り方 -

  1. 鯛は三枚におろし削ぎ切りにし、ゆりね、しいたけを包んでおく
    ※鯛は薄く塩をあてサッと霜を降る
  2. 蕪は少し集めに皮をむいてすりおろし、ざるに上げて自然に汁を切り、山芋、片栗粉、塩、酢を混ぜておく
  3. 器に①を盛り、上から②をふんわりかける。②に色目に針人参、きくらげ、三ッ葉をちらす
  4. 強火で蒸気の上がった蒸し器で6〜7分蒸す
  5. 出汁に薄口しょうゆ、塩少々を入れ、沸かしてからくず(片栗粉)でとろみをつける
  6. ④が蒸し上がったら熱々の⑤をかけ、ゆず、わさびをのせ完成

- 水産物情報 -

魚種名マダイ

産 地愛媛県

鮨 美菜月

﨑貴之さん

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-7 森ビル1F
TEL.06-6342-1556
- その他のメニュー -