次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

おか育ちサーモンの生ハムゆば春巻き

臭みがなく旨味の強いサーモンはその特徴と鮮度を活かすため、温度を上げず冷燻でさっとスモーク。生ハムのような食感と香りを大豆の風味豊かな比叡温葉で包みました。ソースはとろみをつけたシンプルな白湯スープ。彩りにサーモンと相性の良いイクラを散らし、贅沢感を出します。

- 材料・分量(15人分) -

  1. サーモントラウトフィレ 1pc
  2. 粗塩 適量
  3. グラニュー糖 適量
  4. 比叡湯葉(14cm×20cm) 18~20枚
  5. 燻製ウッド 1本
  6. 水菜 2pc
  7. 長ネギ 2本
  8. エクストラオリーブオイル 240ml
  9. ○酢(マリネ液材料) 120ml
  10. ○砂糖 小4
  11. ○塩 小2
  12. ○玉ねぎ 1ヶ
  13. ○リンゴ酢 小2
  14. ○パセリ 1本
  15. ○ブラックペッパー(ミル) 適量
  16. ○ピンクペッパー(ホール) 10粒程

- レシピの作り方 -

  1. おかそだちサーモンフィレ1pcを4等分にし粗塩:グラニュー糖=3:1の割合で合わせ(サーモンの重さの15%程度)をまぶし、約40分冷蔵庫で寝かす。
  2. 水で洗い水気を良く拭いた後、燻製ウッド(リンゴ又はサクラ)で燻製にかける。スモーカーがなければ中華パンに網をかけ、ボウル等でフタをしたものでOK。
  3. 煙が出続けているのを確認しつつ、20分で裏返し、さらに20分(計40分程度)燻製にする。香りを落ち着かせ、沈着させるため、アルミホイルで包み20分程置く。
  4. マリネ液の材料を合わせ、サーモンを漬け込む。
    浸らない場合はオリーブオイルを足す。
  5. マリネしたサーモンを(1時間以上)やや薄めにスライス。
    湯葉の長さよりも少し長めに切った水菜、白髪ネギを用意する。
  6. 湯葉に具材を並べる。(サーモン、水菜、白髪ネギ)
    水菜は葉の部分を両端から少し出るくらいに。
  7. 巻いた春巻きを1/6の長さで両サイド、残りを半分に切り2つの中部分を斜めにカット。
  8. 皿に盛り付け、白湯スープとオリーブオイルを皿の縁に回しかける。
  9. カットしたレモンとイクラを彩りにまぶす。
  10. 【白湯スープ】
    ソースに使う白湯スープはとろみが足らないので一度火にかけ片栗粉でとろみをつけて冷ましておく。

- 水産物情報 -

魚種名トラウトサーモン(養殖)

産 地千葉県

馬鹿とけむり

岩本秀大さん

東京都新宿区新宿3-31-3 プラザ中央ビル5F
TEL.03-5368-1068
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