次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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  • 次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚食文化
    のいただきます。
 

鯛のオーブン焼き 彩野菜添え

皮目をしっかり焼くことで、皮はパリッと身はホクホク。また、さまざまな野菜、ベーコンとともに味わうことで、多彩な食感、香り、旨味が一度に楽しめます。

- 材料・分量(3~4人分) -

  1. 半身
  2. ナス 1/3個
  3. ズッキーニ 1/3個
  4. パプリカ(赤・黄) 各1/2個
  5. フルーツトマト 1個
  6. 自家製ベーコン 10~15g
  7. ニンニク 1片
  8. イタリア産タカノツメ 少々
  9. アンチョビ 1本
  10. ケッパー 少々
  11. エストラゴン(酢漬け) 1本
  12. オリーブオイル 50g
  13. 少々
  14. こしょう 少々

- レシピの作り方 -

  1. フライパンにオリーブオイル、軽くつぶしたニンニクを加え、火にかける。両面に塩・こしょうした鯛を皮目を下にして焼く。
  2. 皮目にオイルがなじんだら、260℃のオーブンで7~8分焼き上げる。皮目をしっかり焼きたいので、皮と身を8:2の割合で焼くように仕上げる。焦げる前にニンニクを取り出す。
  3. ベーコン、ナス、ズッキーニ、パプリカ、フルーツトマトを3~5㎜角にカットする。
  4. ニンニクはスライスし、イタリア産のタカノツメと一緒にオリーブオイルで火にかける。ニンニクが色づく手前でまず③のベーコンを加え、ゆっくりと火を通し、ベーコンの旨味をしっかりと出す。
  5. ③のナス、ズッキーニを加えて炒め、油になじんだらアンチョビ、ケッパーを加えて炒める。
  6. アンチョビが溶けてきたら、③のパプリカとフルーツトマト、エストラゴンを加えて軽く混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調える。
    ※ソースではないので、鯛と一緒に食べる添え物をイメージし、トマトに火を加えすぎないようにスピーディに仕上げる。

- 水産物情報 -

魚種名北灘産 マダイ

産 地愛媛県

ピッツェリア ギタロー

七五三さん

東京都港区赤坂7-10-7
TEL.03-5570-2130
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