次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

かきの柚子釜焼き

熱した柚子の香りと白味噌ダレは、かきや白子との相性がとても良いです。ぜひ一緒にお召し上がりください。

- 材料・分量(6名分) -

  1. 黄柚子 6個(1個100g)
  2. かき 6個
  3. かに棒 7本(1本7g)
  4. 雲子 6個(1個10g)
  5. しめじ 60g
  6. 絹さや 6枚
  7. 百合根 12g(2gずつ)
  8. 卵黄 60g
  9. 1.5g
  10. サラダ油 220g
  11. 白味噌 70g
  12. 大根おろし 適量

- レシピの作り方 -

  1. 柚子は頭の部分を落とし、中の身をくり抜く
  2. 卵黄に塩を加え、そこにサラダ油を少しずつ加えながらよく泡立て、混ぜる。マヨネーズのようになったら、白味噌を合わせ、さらに混ぜる
  3. かきは殻から取り出し、大根おろしで洗いを汚れを落とす。水気を切ったら86℃で10分蒸す
  4. かに棒は半分に切る。雲子は一口の大きさに切り、さっと湯がいて氷水に落とす
  5. しめじは石づきをを取り外し、お湯でさっと湯がき、ザルに上げる。このしめじを鍋に入れ、出汁200cc、淡口醤油小さじ1、塩ひとつまみを加え(すべて分量外)、中火にかけてひと煮立ちさせる
  6. 絹さやは筋を取り、塩を入れて湯がきしてから氷水で冷やす。半分に切っておく。百合根はばらして汚れを取り、一口大煮切ってから湯がきする。火が通ったらザルにあげる
  7. 1の柚子の中にかき、かに棒、雲子、しめじ、百合根を入れ、180℃のオーブンで5分ほど焼く。このとき、柚子の蓋は外しておく
  8. 7が焼けたら絹さやをのせ、その上に2の味噌をたっぷりとスプーンでのせる
  9. 180℃のオーブンで、5〜7分焼き目がつくまで焼く。きれいな焼き目がつくように、焼いている途中で並べた柚子の前後を入れ替える。ある程度焼き目がついたら外してあった柚子の蓋をのせ、一緒に焼き上げ、香りを出す

- 水産物情報 -

魚種名カキ

産 地宮城県

赤坂おぎ乃

荻野聡士さん

東京都港区赤坂6-3-13 1F
TEL.03-6277-8274
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