次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
  • 0
  • 次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚食文化
    のいただきます。
 

カンパチの四川風甘辛炒め

四川の代表的な料理である「宮保鶏丁(コンポーチーティン)・・・鶏肉とナッツの甘辛炒め」を調理法、味付けはそのままに、鶏肉をカンパチに置き換えたお料理です。下味をつける工程を経ることで食感もよくカンパチの美味しさを味わう料理としても抜群です。

- 材料・分量(4名分) -

  1. カンパチ フィレ 400g
  2. たけのこ(水煮) 150g
  3. 長ネギ(白い部分) 1本分
  4. 生姜 20g
  5. にんにく 2かけ
  6. 鷹の爪 20本
  7. カシューナッツ(無塩・ロースト) 100g
  8. A 醤油・酒 各20g
  9. A 溶き卵 1/2個分
  10. A 片栗粉 10g
  11. A サラダ油 20g
  12. B 醤油 40g
  13. B 米酢 40g
  14. B 上白糖 30g
  15. B 日本酒 20g
  16. B 中国たまり醤油(老抽) 10g
  17. B 水溶き片栗粉 10g
  18. B 山椒油 5g
  19. 揚げ油 適量

- レシピの作り方 -

  1. カンパチフィレは皮を引き、1.5cm角のさいの目切りにしボールに移す。Aの醤油、日本酒を加え、カンパチの身が崩れないように揉みこんだら、溶き卵、片栗粉も混ぜ合わせる。最後にサラダ油を加え、さっくりと混ぜて全体になじませる
  2. たけのこもカンパチ同様に1.5cmのさいの目切りにし、一度茹でこぼしておく。長ネギは1cm幅の小口切りにし、生姜、ニンニクは指の爪大の薄切りにしておく。鷹の爪ははさみで1cm幅に切り、種を除く
  3. 合わせ調味料の材料(B)を全て混ぜ合わせる
  4. 空焼きした中華鍋に揚げ油(約400cc)を入れ、160℃まで熱したら①を入れ、身崩れしないように菜箸などで優しく混ぜながら油通しをする。全体的に表面の色が白く変わったらザルにあける。続いて温度を180℃に上げ、たけのこを入れたらサッと揚げ、すぐにザルに返す
  5. 中華鍋に油50ccを残し、弱火にかけて鷹の爪を入れる。絶えず混ぜながら鷹の爪全体が赤黒く焦げ色がつくまで炒める(弱火でゆっくり炒め、辛味と香ばしい香りを油に移すイメージで)
  6. ⑤の鍋の中に長ネギ、生姜、ニンニクも加え、中火で香りを出すように炒めたら、油通しをしたカンパチ、たけのこも加え、強火にして合わせ調味料を一気に入れる。鍋を大きく振って調味料を全体になじませたら水溶き片栗粉、山椒油も加え、全体をしっかり熱くしたらお皿に盛り付けて完成

- 水産物情報 -

魚種名カンパチ

産 地大分県

中華香彩 JASMINE

鯨井勇一さん

東京都渋谷区広尾5-22-3広尾西川ビル1F
TEL.03-5421-8525
- その他のメニュー -