次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
  • 0
  • 次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚食文化
    のいただきます。
 

岩カキの飯蒸し

飯蒸しとは蒸したもち米を使った料理です。海のミルクと呼ばれる「岩カキ」畑のミルクと呼ばれる豆乳を合わせた一品となります。岩カキは出汁でしゃぶしゃぶした後に炭の香りをつけ、もち米は玄米で皮がありリゾットを思わせる食感になります。乳製品を使わずカキの味を生かした味に仕上げました。

- 材料・分量(2名分) -

  1. カキ 2ヶ
  2. 玄米もち米 30g
  3. 豆乳 100cc
  4. 太白ごま油 少々
  5. 出汁 200cc
  6. 少々
  7. くず 適量

- レシピの作り方 -

  1. <もち米>
    玄米もち米を1%塩水に2日間浸水させて吸水させる。戻した後、蒸し器でさらしにもち米を包み15分間蒸す。戻し汁を全体にかけさらに15分蒸す
  2. <岩カキ>
    岩カキを殻からはずし、塩水で洗った後さらに大根おろしで洗いクッキングペーパーでしっかり水分を取る
  3. 出汁を沸騰させカキをしゃぶしゃぶのように火を入れる。カキをしゃぶしゃぶしながらカキの味を出汁にうつす
  4. カキを太白ごま油につけて、炭のエで網にのせて軽く炭の香りをつける
  5. ③の出汁に豆乳を入れくずでとろみをつける。その中に①のもち米と④のカキを一口大に切り入れる。2〜3分一緒に炊く
  6. 豆乳出汁の汁気がとび、まとまってきたら塩で味を整える
  7. 岩カキの殻に盛りつけて完成

- 水産物情報 -

魚種名カキ

産 地宮城県

じき 宮ざわ

泉貴友さん

京都府京都市中京区八百屋町553-1
TEL.075-213-1326
- その他のメニュー -