次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

桜鯛の変わり焼

春に脂がのる桜鯛を、その季節の香りである木の芽や桜、あおさ海苔と合わせました。京都の白味噌をアクセントとして使用することで、鯛の旨味がより一層広がり、衣のサクッとした食感と共に春を満喫できる一品となっています。

- 材料・分量(4人分) -

  1. 75g
  2. 木の芽 10枚
  3. 青さ海苔 10g
  4. 桜の花(塩漬け) 10g
  5. 白味噌 50g
  6. パン粉 45g
  7. 太白胡麻油 30ml

- レシピの作り方 -

  1. 鯛は水洗い後、3枚におろし、作取りして25g程度に切る
  2. 1の鯛の切り身に塩をふり、約30分置く
    ※鯛の重量に対し0.7%の塩分量
  3. 白味噌に刷毛でぬれる程度に水を加えてのばす
  4. パン粉(15g)、木の芽、塩、太白胡麻油(10ml)を合わせ、フードプロセッサーで混ぜ合わせる
  5. パン粉(15g)、青さ海苔(10g)、塩、太白胡麻油(10ml)を合わせ、フードプロセッサーで混ぜ合わせる
  6. 桜の花の塩漬けは水で洗って表面の塩をおとし、枝とがくの部分は取り除いて水気を切り、パン粉(15g)、桜の花、太白胡麻油(10ml)を合わせ、フードプロセッサーで混ぜ合わせる
  7. 2の鯛に串を打ち(鉄板に並べてもOK)焼きあげる。焼きあがった鯛の身に、3の白味噌を塗り、それぞれの変わり衣を乗せてパン粉がきつね色になるまで炙って仕上げ、盛り付ける

- 水産物情報 -

魚種名タイ

産 地三重県

京都調理師専門学校/京味鶴 藤

高山陽平さん

京都府京都市右京区太秦安井西沢町4-5
TEL.075-802-0098
- その他のレシピ -