次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

帆立と海老の味噌バター小籠包

姉妹店のなかよし餃子エリザベスで人気の焼き小籠包を海鮮蒸し小籠包にアレンジしました。道産小麦を使ったもちもちの皮の中には、帆立と海老の風味豊かなすり身と歯ごたえのある貝柱や貝紐がゴロゴロ入っています。海鮮味噌バターのスープが口の中に溢れ出す贅沢な味わいの食べ応えのある小籠包です。

- 材料・分量(16(48個)名分) -

  1. 帆立貝柱 100g
  2. 海老 100g
  3. 長ネギ 100g
  4. 生姜 20g
  5. 味噌 60g
  6. バター 60g
  7. 醤油 10g
  8. 15g
  9. ホワイトペッパーパウダー 2g
  10. 強力粉(ハルユタカブレンド) 250g
  11. 薄力粉(ドルチェ) 250g
  12. 砂糖 12g
  13. 8g
  14. ベーキングパウダー 6g
  15. イースト 8g
  16. ぬるま湯 258ml
  17. 帆立貝柱 120g
  18. 帆立貝紐 100g
  19. 海老 100g
  20. バター 10g
  21. 2g
  22. ホワイトペッパーパウダー 0.5g
  23. 800ml
  24. ゼラチン 37g
  25. ゼラチン用水 100ml
  26. 顆粒鶏がらスープ 14g

- レシピの作り方 -

  1. スープを作る。ゼラチンを水でふやかす。鍋に顆粒鶏がらスープ、水を入れ沸騰直前まで温めてふやかしたゼラチンを入れて溶かす。祖熱がとれたら冷蔵庫で固まるまで4、5時間冷やす(できれば前日に作っておく)
  2. 生地を作る。ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れて混ぜ合わせる。ぬるま湯にイーストを混ぜ溶かしたものを粉に加えて生地がまとまったら全体がなめらかになるまで捏ねる。ボウルにラップをして温かい場所で発酵するまで寝かせる(約30~1時間)
  3. 餡を作る。フードプロセッサーで長ネギ、生姜をみじん切りにする。帆立、海老をフードプロセッサーでペースト状にしてボウルに入れる
  4. 味噌、柔らかくしたバター、ホワイトペッパーパウダー(2g)、醤油、酒をすり身に入れて混ぜ合わせる。1の固まったゼリーをフードプロセッサーで細かくして上記と混ぜ合わせる
  5. 帆立貝柱、貝紐、海老を1㎝角にカットし、フライパンにバターを入れて塩、ホワイトペッパーパウダー(0.5g)を加え、中火で軽く焼き目がつくまで炒め、祖熱をとる
  6. 皮をのす。2の生地を1個18gに包丁で切って丸める。麵棒で直径約8㎝になるように伸ばしていく。中心部は少し厚くする
  7. 餡24gに5の帆立貝柱、貝紐、海老(約6g)を入れて丸くしたものを、包みやすいようにバットに並べて冷凍する(約4~5時間)冷凍した餡を生地で包む
  8. 鍋に湯を沸かし、クッキングシートを敷いた蒸し器に小籠包を並べる。蓋をして強火で13分間蒸す

- 水産物情報 -

魚種名野付産 帆立

産 地北海道

なかよし餃子 クレオパトラ

林しず絵、千葉澄子さん

北海道札幌市中央区南6条2-4-1 プリエ南6条2F(株)デクスチャー
TEL.011-522-2245
- その他のレシピ -