次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

パジャンで食べるヒラメのジョン

ジョンとは、韓国・宮中料理の一つです。ジョンは祝日やお正月など華やかなお祝いに欠かせないメニューですが、普段からも韓国では食べられる料理です。素材のおいしさをそのままに楽しめて、お酒のあてにもなります。パジャンにつけると一層、韓国気分を味わえます。

- 材料・分量(1人分) -

  1. ★しょうゆ 10g
  2. ★みりん・酢 各5g
  3. ★砂糖 お好み
  4. ★ごま油 少々
  5. ★おろしにんにく 少々
  6. ★粉唐辛子 少々
  7. ★いりごま 少々
  8. ニラ 3g
  9. ヒラメの身 120g
  10. 塩コショウ 適量
  11. 小麦粉 適量
  12. 玉子 1個
  13. ごま油(焼き始めるとき) 大さじ1
  14. ごま油(焼いている途中) 小さじ1~2

- レシピの作り方 -

  1. まず、つけダレの「パジャン」を作ります。★の調味料を混ぜ合わせます。ニラは、小口切りにし混ぜ合わせた調味料に入れます。ニラがしんなりするまで(30分以上)漬け込みます。しんなりすれば、つけダレ「パジャン」の出来上がりです
  2. ヒラメの身、120gを一口大に切る(4~5切れ)
  3. 一口大のヒラメの片面に塩コショウを振ります
  4. 塩コショウをしたヒラメにふるった小麦粉をまぶします。まぶした後は、よくはたき、余分な小麦粉を落とします
  5. 玉子を割りほぐし、溶き卵を作ります。このとき、溶き卵を一度ザルなどでこすと玉子がまんべんなく、絡みます
  6. 溶き卵に小麦粉をまぶしたヒラメをくぐらせます
  7. あたためたフライパンにごま油入れ、溶き卵をつけたヒラメを焼きます。注意:あまり玉子が薄いと焼き上がりの時にヒラメがパサつきます
  8. 両面を中火弱で2分~3分ずつぐらい焼きます。途中でごま油を足してください。ヒラメの身の厚さによりますが、あまり焼きすぎるとパサつきます
  9. 焼けたら、出来上がりです。漬け込んだタレ「パジャン」をつけて、お召し上がり下さい

- 水産物情報 -

魚種名ヒラメ

産 地香川県

コリアンキッチン カッチ

北幸治さん

兵庫県明石市松の内2-2-10西明石ビル1F
TEL.078-929-2388
- その他のレシピ -