次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

タコのトマト煮 白いんげん豆のピュレ添え

身の締まった関門海峡のタコを、臭みを抜くため丁寧な下処理をし、旨みを活かすために軽めのトマトと共に煮込みました。煮込みすぎると皮がはがれるので火入れは40分だけ。短時間で驚くほどの柔らかさに仕上げました。白いんげんのピュレと共に食べることで、より、タコの旨みコクが楽しめます。

- 材料・分量(4名分) -

  1. タコ 1杯
  2. コーンスターチ 適量
  3. 白ワイン 150cc
  4. 400cc
  5. トマトホール 300cc
  6. 玉ねぎ 1個
  7. 人参 1/2個
  8. セロリ 1本
  9. ローリエ 2枚
  10. 適量
  11. 白いんげん豆(水煮) 150g
  12. 玉ねぎ 1/2個
  13. ブイヨン 150cc
  14. ニンニク 1/2片
  15. タイム 3枝
  16. オリーブオイル 30cc
  17. 適量
  18. カイエンペッパー 適量
  19. EXオイル 適量

- レシピの作り方 -

  1. (タコの柔らか煮)  タコは繊維を壊して柔らかくするため一度冷凍しておく。解凍したタコはコーンスターチで揉みぬめりをとり、沸騰した湯でさっとゆでておく
  2. 鍋に白ワイン、水、トマトホール、スライスした玉ねぎ、人参、セロリ、ローリエを入れ火にかけ、30分煮出し塩で味を整え、煮汁を作り漉しておく 
  3. タコ足を一本ずつに切り分け沸かした煮汁に入れ、中火で再度沸したら蓋をして、スチームコンベクション(コンビモードスチーム大150度設定)に入れ、40分火入れし煮汁ごと冷ます
  4. (白いんげん豆のピュレ)  玉ねぎはスライスしてオリーブオイルでソテーする。しんなりしたら、ブイヨンと水気を切った白いんげんを加え5分煮る
  5. (タイムオイル)  小鍋にオリーブオイル30㏄とスライスしたニンニク加え弱火にかける。ニンニクが軽く色付いたらタイムを加える
  6. ④と漉した⑤をミキサーにかけ、味と濃度を調節しながらピュレ状にする
  7. ⑥を器に盛りタコをのせ、カイエンペッパー、EXオリーブオイルを回しかける。好みで葉物を飾る

- 水産物情報 -

魚種名北九州産 関門だこ

産 地福岡県

ルカ

鈴本紀彦さん

福岡県福岡市中央区白金1-1-12 アサリコーポラス2F
TEL.092-406-2740
- その他のレシピ -