次世代へと引き継ぐ「美味しい」日本の魚文化
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    のいただきます。
 

カキのカリンと発酵カブ

くにさきオイスターを、発酵させたカブの酸味とカリンで食べて頂く料理です。カリンを砂糖につけたシロップとカキの中の海水を合わせ泡のソースにしました。

- 材料・分量(1人分) -

  1. カキ 1つ
  2. カブ 1つ
  3. カリンシロップ 20㏄
  4. ゼラチン 少々
  5. 食用花 少々
  6. 人参葉 少々

- レシピの作り方 -

  1. カリンをスライスして、カリンの倍量の砂糖につけて1か月つける
  2. カキの殻をあけて中のジュースをとっておく
  3. カキのジュースとカリンシロップを2:1で合わせて温め100㏄に対してゼラチン1gを加えて冷やす
  4. カブはスライスしてカブの2%の塩をして、5日程、常温で発酵させる
  5. カキの上にカブを盛り付け、カリンのジュレを泡立てかける
    食用花と人参葉を飾る

- 水産物情報 -

魚種名国東オイスター

産 地大分県

Abbesses

田中宣史さん

京都府京都市東山区祇園町南側570-232 3F
TEL.075-533-2501
- その他のレシピ -